
since 2002/01/13
By Medicolabo
ついにこのコーナーが出来ました。
一応、僕の経験をもとに、書いていきますが、今後は皆さんからの投稿もどんどん受け付けますので、DVD制作における情報交換の場になっていければ幸いです。
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omata@medicolabo.comまで。
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最近何も更新してませんでしたけど、今の僕の環境は新しく作ったPC(2002年8月)ガありまして、
P4・2G メモリ512 映像ボードはカノープスDVストームRT
オーサリングソフトDVD it PE とこんな感じです。
エンコードはソフトウエアベースでやっていて、マシンが早い分、速度は実時間の1.5倍かかるかかからないか位です。
画質はストーム上のストームエンコーダーを載せてますが、DVラプターの時と変わらない気がします。
最大の違いは、DVD it の PE 版がAC3に対応しているので、オーディオデータが高音質のまま、サイズを小さく出来るため、結果映像の方にデータサイズを当てられるため、最終画質が向上したことです。
今は、このP4マシンで、オーサリングまでやって、その後、焼きこみのみをかつてのメインマシンのセレ1Gでやってます。
結構、安定的に生産することが出来ています。
最近はDVD受注が本当に増えて、週に3タイトルぐらい焼いています。
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最近、VITEMの一戸さんがパイオニアのDVDレコーダーをGETしたようで、長所・短所のレポートを頂きました。
参考になるので、是非ご覧下さい。
レポートはこちらです。
2002年の事
まず僕のDVD制作の環境。
PCは自作、ギガバイトのMB・セレロン1G・WINME・メモリ512です。
DVD−Rドライブは、メルコのDVRAM−FB(DVD−RAM/Rといわれるもので、ドライブの中身はパナソニックです。
またこのマシンは今までは映像編集のメインマシンだったので、カノープスDV-RAPTORのボードが入っています。
DVD制作関係ソフトとしては、
DVD it LE(エンコード・オーサリング・焼きこみ)
WinCDR ver7.0(エンコード・オーサリング・焼きこみ)
Ulead Video studio DVD 5.0(エンコード・オーサリング・焼きこみ)
Canopus DV raotor NEW edition(エンコード用)
以上です。
ここからは、日記風に新しいもの順に記します。
| 2002/02/17 下記と同じ事をUleadで試してみたところ、ファイルサイズ4.6GBになるため、 無事焼きこみに移れそうな予感。 同じような機能をやるソフトがいろいろあると、手を換え品を換え試せるので便利。 Uleadはオーサリングはイマイチなんだけど、ビットレートをこれ以上落としたくないので、 今回の仕事(幼稚園の発表会)に関してはこれで行くことになりそう。 (参考 下記のAVIをビットレート4.0MBで試したら、データサイズ約4GBになった。) (このファイルでDVDitに読み込ませたら、案の定今回も約5GBのファイルになり、焼きこみ不可) 2002/02/12 下記のファイルを新しく手に入れたDVDit SEでオーサリングを試みるも、ただファイルを読み込ませるだけで、 約5.7GBのファイルになるため書き込み不可。なんでこんなにおまけがつくんだろう? 2002/02/11 やはり、Win2kであれば4GB超のファイル作成に成功する。 ちなみに作成データは、約135分のAVIファイルをMPEG2にエンコード(4.5MB CBR)で 約4.5GBのデータサイズになった。 2002/02/07 システムをWin2kに変更 変更の理由 Meインストール時にデフォルトで入るメディアプレーヤー7が Win CDRとバッティングする問題があったため NTFSを使うことにより、4GB超のファイルを作れることが WEB上の情報で分かったので、エンコードを試してみたかった。 2002/01/13 DVRAPTORが2ギガを越える、MPEG2ファイルを作れることを発見。 (AVIだったら2ギガ越えるとレンダリング終了で、ただ無駄な作業になります。) 2002/01/12 初DVD−Rディスクを、iMac G3 450MHzで再生テスト。 メニューなどの表示は問題ないものの、再生は映像飛びが激しく、最終的にはフリーズ&再起動。 内蔵DVDドライブが、自作ディスクDVD−Rに対応しきれないのが、原因かも。 2002/01/11 ついにDVD−Rディスクに焼きこみ成功。民生用DVDプレーヤ−2機種で 再生に問題が無いことを確認。 しかし、PCでは通常再生は問題ないものの、チャプター飛ばし再生時、立ち上がりで音声高周波ノイズ発生。 2002/01/10 DVDitではDVD−Rドライブ認識せず。 WINCDR ver7.0(DVD−R焼きこみ可能バージョン)もドライブ認識せず。 ユーリードビデオスタジオにて簡易オーサリング&焼きこみが出来ることを発見。 早速インストール&オーサリング&焼きこみ出来そう。 今日の段階では、ユーリードが一つのAVIファイルに対してのみオーサリング可能であることが分かったので、 事前にエンコードしてあった約1・8ギガのファイル約40分のMPEG2ムービーを材料に チャプター付けなどの簡易オーサリングを試みる。 2002/01/08 DVラプターによる、MPEG2エンコードがスピードが一番速いことのデータが取れる。 9分ものDVaviファイルのエンコード時間は、およそ19分。 2002/01/03 DVDitでのオーサリングの自由度は、それなりに使えると判断。 今日分かったことは、MPEG2エンコード時に、先頭のGOPにのみ、シーケンスヘッダを配置にすると、 DVDitオーサリング時にエラーとなる。 全てのGOPにシーケンスヘッダを配置すると、DVDit上、問題が起きないことが分かったので、 エンコード時間の早さから、今後のエンコードはDVラプターにさせることが決定。 2001/12/31 ミニDVDディスク成功(CD−RメディアにMPEG2ビデオ約16分収録可能。 制作ソフトはWINCDR ver7.0(DVD−R焼きこみ可能バージョン)にて、 MPEG2エンコード、オーサリング、焼きこみ。 ただし、オーサリング時のメニュー画面などの自由度ほとんどナシ。 メモ:WINCDRによる、僕のマシン環境で10分ものDVaviファイルをMPEG2エンコード時間は、約50分。 |