
@はじめに
私自身、今まで映像制作の仕事の中で、営業・企画・producer・Director・撮影・編集・ダビング・VHSジャケットづくり・テープ発送など、いわゆる最終頒布形態が、VHSテープなどのパッケージものに関わるほぼすべてのパートを経験してきました。
および、いわゆるイベントなどでのライブ放映(会場設置のプロジェクターなどへの中継)なども最近多くなってきています。
AMedicolaboのスタンス
基本的には、個人自営業(フリー)のスタイルでここ数年やっていますし、そのスタイルを今後も崩すつもりは、ありません。
ですから、映像制作をどこかに発注したいと思っている方で、その予算枠が100万円を超えるケース・また、総制作期間(打ち合わせから納品まで)が、3ヶ月を超えるものについては、直接Medicolaboでは,お受け致しかねます。
〔もしご縁があれば、全体を受注できる会社などをご紹介いたします〕
BMedicolaboにできること
上に示したものを超えないもの、つまり総予算100万円以内・総制作期間3ヶ月以内のものに関しましては、ビデオ制作に関する一切の事を、提供できることができます。
第1回目の打ち合わせの段階で、以下の事柄をお聞かせいただきます。
1・何のためにビデオ(映像)が必要なのか、その目的
2・納期
3・予算
他、特記事項
打ち合わせ時にお聞きした情報をもとに、お見積もり提出、シナリオ案(あるいはサンプルビデオ)などを、お持ちします。
見積書作成用シート(参考用)
当方からのプレゼンテーションが御社の意向にかなう場合、正式に発注をしていただくことになります。その際、お支払方法などについてご確認させていただきます。
パッケージものなどの制作物の場合は、最終シナリオ・スケジュール、イベントなどの場合は当日に至るまでのスケジュールを提出いたします。
打ち合わせ事項に則って、撮影・編集を遂行します。
事前の打ち合わせ事項に従い、納品となります。
ご入金を確認して、この一連のプロジェクトが終了となります。
以上が、映像制作の基本的な流れです。
かつては、業務用機器といえ、クオリティーを維持するために、相当高額の資材を要求されるため、ミニマムの制作物(撮影1日・編集1日程度のもの)でも、100万円以下で制作するのが難しい状況でした。
ですが、デジタル機器の進歩及び、価格の低価格化により、ほぼ同様のクオリティーのものが、今ではその半額以下で出来るようになりました。
低価格でも高いクオリティーを提供するノウハウについては、Medicolaboの得意技のページをご覧下さい